9月 高野山ヨガリトリート

みなさん、ご参加ありがとうございました。
今回も、埼玉・東京・千葉・静岡・長野・富山・愛知・岐阜・大阪・和歌山と全国各地からお集まりいただきました。
ヨガのほか、阿字観瞑想とアーユルヴェーディックマッサージも体験する3日間の高野山ヨガリトリート。開催場所はお馴染みの報恩院さん。
下記の写真は、ふたり組になって足で相手の身体を優しくしっかり踏みほぐすアーユルヴェーダのマッサージです。


初参加の方からは「今まで、こんなヨガを受けたことがなかった。」と感想をいただきました。これは、初めてシュリカリのヨガを受けた方からよくいただく感想です。
伝統的なヨガは非常に瞑想的なものなので、ヨガへのアプローチそのものが一般的なものとは異なります。コントロールを手放して、自分を解き放ってみてください。そうすると、新しい境地を体験できるんです。

報恩院住職の山口文章先生のご指導の下、阿字観瞑想を実践しました。
「ご住職の話がとても分かりやすかった。」
「でも、瞑想は難しかった!」。
でも、2回目の瞑想はヨガ後ということも手伝ってか、リラックスできた~という声もありました。

報恩院と言えば、女将さんの愛情たっぷりの精進料理!とても美味しくて贅沢な時間でしたね。


サットサンガでは、深いテーマに基づいてお喋りをしました。1人1人の話にとても共感できました。

最終日の朝、縁側に座るみなさん。あっという間でしたが、身体でヨガや瞑想を味わい、普段は話さない大切なことを話したりして、充実した3日間でした。
私たちひとりひとりには、計り知れない可能性がある。だから、自分を緩めて、どんどん緩めて、本当の自分で生きていこう!


「初めまして。」でも「久しぶり。」でも、とても自然な形で打ち解けあった3日間でした。また、お会いましょう。
報恩院のご住職、女将さん、スタッフのみなさん、私たちをいつも温かく迎えいれてくださり本当にありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願いします。




